このページでは、後で送信するためのメッセージを準備できます。 実際に送信するリストを除いて、メッセージの情報をすべて明確に設定、入力することができます。 準備済メッセージを送信する段階で、リストを指定でき、準備済メッセージは送信されます。
準備済メッセージは固定されていますので、送信した後、消去されませんが、さまざまな時間を選択できます。 ユーザに数回同一のメッセージを送信することになるかもしれませんので、このことには注意してください。
この機能は、"複数の管理者"機能を念頭において特別に設計されています。 もし主管理者がメッセージを準備するならば、副管理者は、それらのメッセージを自身のリストに送付できます。 メッセージに追加のプレースホルダーを加えることができます: 管理者の属性
例えば、もし管理者に対しName属性をもっていれば、プレースホルダーとして[LISTOWNER.NAME]を加えることができます。 リストのオーナーのNameで置換されて、メッセージは送信されます。これはメッセージを送信した人を問いません。 そのため、他の誰かがオーナーのリストに主管理者がメッセージを送信するならば、[LISTOWNER]プレースホルダーは、リストのオーナーの値で置換されます。主管理者の値ではありません。
参考までに:
[LISTOWNER]プレースホルダーのフォーマットは、 [LISTOWNER.ATTRIBUTE]です。
現在、下記の管理者属性が定義されています。
| 属性 | プレースホルダー |